Parallels2の日記

2005-06-11

[]Transactions

Kansas City Royals
Purchased the contracts of LHP J.P. Howell and RHP Ryan Jensen from Triple-A Omaha; Placed RHP Steve Stemle (back) and OF Matt Diaz (oblique) on the 15-day disabled list; Transferred LHP Brian Anderson from the 15-day to the 60-day disabled.
New York Mets
Signed RHP Danny Graves to a one-year contract with a club option for 2006; Designated RHP Manny Aybar for assignment.
San Francisco Giants
Purchased the contract of LHP Jack Taschner from Triple-A Fresno and designated RHP Al Levine for assignment.
Washington Nationals
Designated INF Rick Short for assignment.

[]ラソーダブログ

ベナフロ調べてたら、ドジャース公式に紹介されてました。

まだまだこの人元気だなあ、とこのサイト見ていて改めて思うです。

英語読めたら、中身もレビューできるんですけどね。

[]野球ワールドカップナベツネさん

MLB機構のゴリ押しな姿勢に反発している印象な日本野球界。

でもここまでMLB機構が強引というか、ややキレ気味で進めているのは、去年の球団合併問題で一番問題になった部分が原因なんじゃないかなあ、と個人的に思ってます。

それは「責任者が誰だかわからない」点。

根来さんはなんの権限もないし、オーナー会議っていってもばらばら。一番権限ありそうなのは読売のオーナーだろうってのは調べればわかりますけど、滝鼻さんはあまり野球に興味なさそう。愛想も悪いし(笑)

一番気合入ってるのは宮内さんだろうけど、自チームのことで手一杯なんじゃないかなあ。

とだらだら書いてみて、なんなんだ、と思うかもしれませんが、今回のナベツネさんのオーナー復帰は実は「外圧」なんじゃないのか、と思ったので書いて見ました。

野球ワールドカップ実現に向けて、リーダーシップの取れる実力者を米球界が必要としていて、その条件にかなうのがナベツネさんしかいなかった、というのがわたしの読み、というか妄想。ツネさんならできるでしょ。

タイミングがあまりにも早すぎるし、それに対する弁解もない。いくらツネさんでも不自然な気がする。言えないし、言っても信じてもらえない事情があるからなにも言わないのかなあ、と思ったわけでして。はははは。

しかしいつもツネさんの「読売新聞主幹としてうんぬん」のコメントを読むたびに「読売に人はいねえのかよ」と思う。ツネさんは日本球界GMとして活躍すべき人だと思ってるので、余計にそう思っちゃう。

無意味だろうけど、はてなの片隅で「ツネさんを野球界にください」と叫んでみるよ。

[]メジャーリーグ

田口さんがマメにMLB観戦メモをあげていただいててありがたい。

8日のフロリダ・マーリンズ 3-4 シアトル・マリナーズはわたしも見てたのですが、あまり覚えてません(笑) デトロイト・タイガースで渋い存在だったブライアンモーラーが復活してたのにはホント、びっくりしたんですけどね。組織の指導力もあると思うのですが、この選手を抑えていたベインフェスGMの手腕にも拍手を送りたいです。

マリナーズ側ではベルトレがボールを見送る際の地団駄(プロレスとかで盛り上がったときに両足で地面をけって音を出す行為に近い。なんていうか忘れてしまいました)を時折見ることができて、復調も近いのかな、なんて。シーズン序盤ではあまり見なかったのです。「打ちたいけど、打ったら内野ゴロになっちゃう」というベルトレの心の動きが見えるようで好きなアクションです、これ。

ジェイミー・バークの初ホーマー(ペドロ・マルチネスから!)と「お願い!リッジ!!!」がツボでした。良いフレーズですよね。Google 検索: brad lidgeでも吼え写真ばっかりなのもさすが。内容とか全然知らないのですが、こちらシンクロしちゃって、萌え衣装着てるリッジを想像して笑いとかこみ上げてしまいました。ごめんね、リッジ。

[]大家、ジュニア・スパイビーと交換でブリュワーズ入り

情報元は♪ともともの独り言♪さんのヤキューウェブさんの大家、Brewersにトレードの2つ。

ともともさんはイチローとの対決が流れたという事実野茂とのちょっといい話を伏せてご紹介。椎名まおさんは大家の年度別実績を紹介されてます。お二方とも監督確執を原因のひとつとして上げられ、新天地での活躍にエールを送られてます。

個人的にはいいトレードなんじゃないかな、と思います。ブリュワーズはどん底に落ちた野茂が復活を遂げた場所ですし、ヨスト監督は我慢強いことで有名。試合中もまったく表情を変えません。MLBメンテータの武方浩紀さんが仕事してた球団でもありますし、パンチョさんが結構仲良くしてた球団でもあったような。そういう意味でも日本とも縁が深い。

最近オーナーが変わって、チーム全体も活気づいてるし今年は成績もいいですし。いい仕事ができるんじゃないかな、と期待できる状況ですね。

ナショナルズが首位ってのも原因のひとつかも。

弱いチームに行ってチームを強くする助けをする、ってのが大家スタイルに合ってるんじゃないか、って気がします。あの野球に対する思いとぶっきらぼうな言動を見るにつれ。

そういう生き方メジャーにはアリだと思いますし、そうなってくれるとうれしい。弱いチームがじわじわ強くなっていくのを応援するのは楽しいもんです。それを大家とともに楽しめるならなお楽しい日本人メジャーリーガーとしてはいささか印象度が薄い印象ですけど、その分余計に応援したいですね。

大家関連のメモは妙に長くなってしまいます。微妙な縁があるからでしょうか。

大家投手がんばってください。あと、ジェフ・シリーロと難しい人だから注意してね(笑)