Parallels2の日記

2005-09-07

[]Hero's見てねてしまいました。

なぜかK1がらみの試合見ると寝オチしてしまいます。

この日記も後日で記入してます。

[]JS Online: Sportsに登録

ミルウォーキーの地元紙、ミルウォーキージャーナル・センチネルに登録しました。MLB.comで十分といえば十分なんですが、地元ならではの視点、ってのもあるんじゃないかと。カタチから入るタイプなのでやってみました。

[]リック・へリング報われず。

CIN 2-1 MIL MLB.com : Game Wrapup

勝:ケント・マーカー?(3勝1敗) 負:ホルヘ・デラロサ(2勝2敗)

[試合時間] 3時間28分 [観客動員数] 13,351人

チーム打率下から5番目なんですよ、ミルウォーキー。その弱点が如実に出たみたいで奮闘のへリングを見殺しに。連勝は2でストップでした。試合見てないですが、読んだ記事からいろいろ。

  • リングは5回を4安打無失点:4回を除く各イニングで点を取られてるんですが、フライを打たせまくって見事に仕事をしてます。進塁打をことごとく防ぎまくったのはさすが、ベテランの味ですね。4回はハビアー・バレンティン、オースティン・カーンズ、ウィリー・モー・ペーニャをそれぞれ見逃し、空振り、空振りで三者連続三振。すごいです。
  • つながらない打線:得点数はメジャーの中くらいで、打率に比べるとそんなに悪くないのですが、この日はつながらなかったです。初回のリッキー・ウィークスの本塁死(カルロス・リーのレフト前ヒットで二塁からつっこんだ)が流れを崩したのかもしれません。ラッセル・ブラニアン?ダミアン・ミラー以外の先発野手陣はみんな安打を放ってるのですが。連打もあるし、進塁打も出てるのですが、あと一本がでなかったのが惜しいです。
  • 投手リレーについて:MLB.comBrewers can't make late lead standでは、「なんでデラロサやねん」と結構攻められてます。7回の同点打もジャスティン・ロアをひっぱりすぎたのが原因みたいなので、そのあたりもあってのことでしょうが。本来なら左腕イーブランドを出す場面なんですが、昨日2イニング投げさせちゃったので出せなかったとのこと。場面を考えると役不足であった、ってことはヨスト監督も認めちゃってます。左対左にこだわって、さして左打者に打たれてるわけでもない*1ターンボウをなぜ出さなかったのか、って部分がひっかかってるんでしょうね、記者さん。でも、同点になってからヒット一本も出てないんですよ。しばらく点はとれないだろうなあ、とヨスト監督は感じてたのではないかと予想します。
  • 得点圏でうまくいかない:この辺からは地元紙の記事から。ブリュワーズタイムリーでないです。この試合は相手方のシンシナティもだめだったんで試合をひっぱれましたが、ダメなときはホント打てないのがミルウォーキー。この日もヨスト監督コメントだしていて「attitudeの問題だ」って言うってますですね。例に挙げるならSTLのエクスタインみたいな選手が必要なのかもしれません。ブラディー・クラークにはそういう意気込みが見えるのですが…
  • リングコメント:5回77球で代打プリンス・フィルダー投入のため交代になったへリング。不満を言うでもなく「ナショナルリーグゲームの一部だよね」とコメント。「我々には得点が必要だったし、プリンスは絶好調。代打でも良い仕事をしてるからね。監督にはタフな決断だったとおもうけど」とシコリはまったくないようです。良い仕事をしている代打陣がことごとく凡退しているのが皮肉な感じ。悪いときはいつもこうなんですよね。ヨスト監督がどう動いても裏目にでる。

こういう感じで書いてると、いかに自分が好きなチームのこと知らないかよくわかりますね。

*1:被打率.228