Parallels2の日記

2005-09-10

[]若さって素晴らしいね

MIL 7-4 HOU MLB.com : Game Wrapup

勝:ダグ・デービス(10勝10敗) 負:ロジャー・クレメンス(11勝7敗) S:デリック・ターンボウ(6勝1敗30S)

本塁打:ジェイソン・レーン21号、JJ・ハーディ7号、ダミアン・ミラー8号

[試合時間] 2時間46分 [観客動員数] 18,130人

ロケットがハーディとリッキー・ウィークスにしてやられるとは信じられない展開。

関連記事を読んでからゆっくり書きます。信じられねえ。

ってことで読みました。

田口さんがAstros中心の日記 - HOU 4-7 MIL書かれてるように、クレメンスの怪我がおもったよりキツかったってことみたいですね。5四球とか異常ですもんね。

この試合の収穫はダグ・デービスの二桁勝利到達。15試合ぶりの勝利ということでチームにとっても本人にとっても良かったです。その間の14試合でクオリティ・スタートが10もあるのに勝てなかったりとか、打線とのかみ合わせが最悪でして。

"I struggled with my command," said Davis, who allowed six hits, two walks and three runs (two earned) in his five innings. "But the offense picked me up big time."

JS Online: Victory a relief for Davis

投球自体は決してよいとはいえないものだったんですけどね。でもこれが野球です。

前の試合に続いてのハーディの爆発も収穫です。まだ2割台前半の打率ですが、来シーズンに向けての自信になりますですね。調子悪かったとはいえ、殿堂入り確実の選手から打ったんですから。

しかし、レーンのはこういうほかの人が打てないときに必ずといっていいほど打ちますね。この能力は投手戦が多いポストシーズンで活きるような気がします。

あと、明日はスカパーで大家友和アンディ・ペティットのマッチアップ。こちらもすげえ楽しみですなあ。大家を熱心にフォローしてくれるスカパーには感謝感謝。