Parallels2の日記

2005-09-17

[]感性と頑固さ

HOU 2-1 MILMLB.com : Game Wrapup

勝:ブラッド・リッジ(4勝3敗37S) 負:ダナ・イーブランド(1勝1敗1S) 

本塁打ライル・オーバーベイ(18号)、ジェイソン・レーン(23号)

[試合時間] 2時間37分 [観客動員数] 33,767人

なぜバグウェルの場面でクローザーデリック・ターンボウを出さなかったのか、が疑問視されてます。HOUクローザー、リッジが同点の場面からイニング超えで登板し、勝利してるのでなおさら

ヨスト監督は「リードしたときに困るので出さなかった。ホームゲームなら出してた」と回答。イーブランドで押さえられるような気がした、ともコメントしてます。イーブランドを信頼しているのか、ターンボウを信頼しきれてないのか。

ヨスト監督は現在のブリュワーズに適切な監督さんだと思いますが、どうもこの辺の勝負勘が弱い。動くとダメ監督かもしれませんね。メルビンGMはどう判断するんだろうか…。契約延長をしながらも「勝率5割に行かないときは改めて考え直す」みたいなこと言ってたのはこの辺に要因があるような。

ちなみにこのエントリタイトルでの「感性」はヨスト監督コメント、「頑固さ」は今季60試合も投げてるリッジを同点の場面でも出しちゃうガーナ監督のすさまじさから。

試合に話を戻しますと、HOUのエース、ロイ・オズワルトと先発のリック・ヘリングが互角の投球。双方とも105球、本塁打による1失点のみとまったくの互角。5奪三振まで同じ(笑)去年はメジャーで登板してない投手がここまでやるとは、と改めてビックリ。本人は「打者優位の球場での投球は心得てるよ」なんてイキなコメントます。打者優位でも指折りのTEXでエースはってた人ですからね。はははは。

打線に関しては8安打してるわりにはつながりがなくて、特筆すべき部分もありません。ただ、リッジに対するコメントが面白かったので、メモっときます。ベタコメントですけど。

"It was unbelievable," said Lee, who called Lidge's slider "one of the best pitches I've ever seen."

Jenkins agreed.

"The guy is just nasty," he said. "The ball just disappears."

JS Online: A second-guesser's delight

現地で生観戦されてるid:tagkazさんの観戦記トラックバック

リングへのコメントなんだこのおっさんわ。 MIL 1-2 HOU」が実感こもっててすばらしいです。試合内容についてはtagkazさんのエントリでどうぞ。

[]追加

梅田さんが使用されてるS.F. Giantsキーワードに追加します。

あと、Rosterを40人ロースターへとシフトしていきます。時間かかるのでぼちぼち。とりあえずSFロースター実験。選手名(アルファベット)、選手名(カタカナ)、利き腕(投手は投げるほう、打者は打つほう)というカタチで。あまりごちゃごちゃしたのもなんなので。ご意見よろしくお願いします。

[]はてなMLBトップ

CSSいじりました。