Parallels2の日記

2005-10-27

[]HOU 0-1 CHW

勝:フレディ・ガルシア

負:ブラッド・リッジ

S:ボビー・ジェンクス

試合時間 3時間20分 観客動員数 42,936人

最後は体力、なのかなあ。フィル・ガーナー監督の疲れた表情ばかりが印象に残りました。あれだけ動く人が、あれだけ人使いが荒い人が、ほとんど動かなかった印象ばかり。

去年も勝負どころでミスっちゃったりとかしてたんですが、今回はそれが致命傷になってしまった印象が。ホームに戻って、かえってテンションが切れちゃったのかな。

ホワイトソックスおめでとー、とお祝いしたい気分なんですが、途中からガーナ監督が勝負を投げちゃった印象があるので、心のそこからやったー、って言いにくいというか。

オジー・ギーエン監督の今回の動きはすばらしかったと思います。勝利の女神への熱心な求愛には心をうたれるものがありました。それだけに…

選手はがんばったですよね。彼らのプレイは本当に大団円にふさわしいものでした。良いプレイをありがとうございました。彼らをチームに導いたケン・ウィリアムズGM、ティム・パープラGMにも感謝を。そしてこのshowをすばらしく演出した両球団の従業員のみなさんにも拍手

明日からはストーブリーグ。そして06年のシーズンが始まる…

あと、野茂投手の解説で印象に残ったのが

小早川:あの「三振取れ!」ってコール、邪魔じゃないですか?

野茂:いやあ、気持ちいいですよ。

って部分。小早川を見事に封殺。

[]新しい仲間

id:ferris317さんがHatena::Group::MLBに参加されました。よろしくお願いします。

[]アストロズの強さ

クレイグ・ビジオを中心とした結束力の強さがここまできた秘訣だと思います。フィル・ガーナーWSであまり動かなかった要員のひとつとして、「ビジオに気を使ってんじゃないのか」というのがあったんですが、気になる。アストロ球団の球一のように「とにかくがんばるしかねえ」みたいなマインドの人なのか。右打者をずらっと並べた極右打線といい、選手のキャラクターといい、かなりアストロ球団化しているような気がするですよ。そう考えるとキャラクター豊かなホワイトソックス打線ビクトリー球団っぽい。