Parallels2の日記

2005-12-03

[]Rule Five Draft Preview

Baseball Americaのルール5ドラフト記事。わたしは「飼い殺し」を許さないこの制度が大好きです。以下記事のポイントを読める範囲で抜粋。適当っす。

近年、ルール5ドラフトメジャーリーグを活性化させている

ルール5ドラフトに該当するえり抜きの選手紹介

Kevin Howard(内野手Red傘下)
Arizona Fall Leagueで4割を打った。大学時代は三塁手だったが、プロ入りしてからは二塁手。左打席からラインドライブを放つ我慢強い打者とのこと。複数ポジションを守れる打者としてはルール5ドラフト該当者の中で最も優秀との評価。Dan Uggla(ARI)もArizona Fall Leagueで活躍したが、左打者であるHowardの方がメジャーに近い。
Mitch Maier(外野手Royals傘下)
大学時代は捕手だったが、プロ入り後三塁手を経由して外野手となった。平均的な左翼手であるが、外野3ポジションを守るのに十分な走力と運動能力を有している。コンタクトに長けたバッティングが魅力。そのほかの外野手ではBen Francisco(SF)、Jason Cooper(CLE)が有望。
Josh Muecke(左投手Astros傘下)
先発とリリーフを行ったりきたりだったが、先発投手に定着。平均的な速球に制球力とキレの良いカーブを持つタフで頑丈な投手。投球フォームが一定ではないのが難。
Ricky Barrett(左投手Twins傘下)
150km/hに満たない速球とブレーキングボールを持つ左投手。Arizona Fall Leagueでは活躍できなかったが、ストライクを投げることができるのでミドルリリーバーとして最適。
Rafael Rodriguez(右投手Angels傘下)
150km/hを超える速球と130km/h台のキレ味抜群のスライダーを持つ投手チェンジアップを磨けばメジャーのブルペンへの道が開ける。
Chris Cooper(左投手Indians傘下)
未完の大器。140km/h中盤のムービング・ファストボールハードスラーブ、平均以上のチェンジアップを持つ。体重コントロールに難があるので、ウェイトトレーニングに精を出さないと。
Billy Sadler(右投手Giants傘下)
MAX155km/hの速球とカーブが魅力のストライクアウトピッチャー
Matt Wilkinson(右投手Diamondbacks傘下)
28歳。オーストラリア人。150km/h中盤の速球と打者の手元で変化するスライダー武器トミージョン手術から復帰後、A+級で15セーブを挙げた。
Jeff Ridgway(右投手、Devil Rays傘下)
制球力が良く、ブレーキングボールチェンジアップ武器。怪我がち。
Lincoln Holdzkom(右投手Marlins傘下)
156km/hの速球が武器だが、変化球がおぼつかない。トミージョン手術で昨年をフイにした。

あと25人が一言コメントとともに紹介されてます

最後の方は適当になってしまいました。すみません。

[]マイク・ジャクソン

Tom GordonのPhillies入りの記事を見て、ふと彼の名前が浮かびました。二の舞にならないといいけど…。

[]Winter Meeting Checklist

MLB.comでチーム別にそれぞれUPされてます。読まねば。