Parallels2の日記

2006-04-06

[]ロースター入れ替え

LAA, HOU, OAK, TOR, ATL, MILロースターを入れ替えました。

作業中にFloridaTBさんのすさまじい作業ぶりを見まして、すげえなあ、と。ホント、ありがとです。作業早い!

あと、HOUロースターEric Munsonがいてビックリ。しかも捕手登録。大丈夫か!とはいえ軸がしっかりしたHOUならイケるかも、なんて思ったり。どうかな。

[]新たなる左サイドスロー登場

T           1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11    R   H  E  
CLE (2-1)   2   0   0   0   0   0   0   1   0   0   1    4  13  1  
CWS (1-2)   0   0   0   1   0   2   0   0   0   0   0    3   8  0  

 W: D. Graves (1-0, 0.00); L: N. Cotts (0-1, 4.50); SV: B. Wickman (1) 
HR: CLE: T. Hafner (1).  
[試合時間] 4時間00分 [観客動員数] 33,586人 

息詰まる試合でした。招待選手ですらないのに開幕ロースター入りした奇跡の男、Boone Loganを見ることができてよかった。とはいえ球に勢いがない左サイド投手で、ちょっと長持ちしそうにないというか。トラビス・ハフナーが彼から打った本塁打は強烈でしたよ。井口ジェイソン・マイケルズ、両二番打者がマルチヒットという変わった試合でもありました。

[]辛勝!

T           1   2   3   4   5   6   7   8   9     R  H  E  
PIT (0-3)   0   1   0   0   0   1   0   0   0     2  7  1  
MIL (3-0)   0   0   0   0   2   0   0   1   X     3  6  1  

W: M. Wise (1-0, 0.00); L: D. Marte (0-1, 27.00); SV: D. Turnbow (3) 
HR: PIT: J. Bay (1). MIL: J. Hardy (2).  
[試合時間] 2時間43分 [観客動員数] 15,430人 

大家友和ベストピッチングマット・ワイスも万全。デリック・ターンボウはお疲れ?四球連発でヒヤヒヤさせてくれました。ミルウォーキーゴーレムもさすがに3連投はキツいみたいですな。

PITザック・デュークも初回を除いて素晴らしい投球を見せてくれましたが、援護がなく不運でしたね。しかしこの人、制球はすばらしいけど、前腕をまったくつかわないのね。故障しないかしら、と。マーク・バーリーやらマーク・マルダーもこのタイプの前腕を使わないタイプなんですけど、この人は極端すぎて他の投手と比較しようがない。制球を重視しまくったためなんだろか。

あと、負け投手ダマソ・マーティについてますけど、実質はロベルト・ヘルナンデス。ここまでストライク入らないとは。さすがタンパベイ時代に「ローラーコースター」と呼ばれただけあるなあ。

ブリュワーズファンとしては、2番でJJ・ハーディが良い仕事してくれてるのは朗報。2番はリッキー・ウィークスを予想されてた方が多いですが、彼が2番だとスポイルされてしまいますしね。ゲーブ・グロスファンクラブができてたのもビックリ。控え選手のファンクラブといえば、ヒーラムボカチカ以来の快挙じゃないか!いや他にもいらっしゃるんでしょうけど。

パイレーツは主軸以外がまったく打てないという悪夢のような展開。ジェイソン・ベイ本塁打(すごかった!)、ショーン・ケーシージョー・ランダは2安打してるんですけど、彼らだけじゃ勝てないんですね。

謎のエラーやら、打てそうな球を2三振やら超不自然だったジェフ・ジェンキンスが気になりますが、燃えた試合でした。