Parallels2の日記

2006-04-14

[]スウィープは許さん!主砲の意地(未見)

T           1   2   3   4   5   6   7   8   9  10  11    R  H  E  
MIL (6-3)   0   1   0   0   2   0   0   0   0   0   1    4  8  1  
STL (5-4)   0   0   1   0   0   2   0   0   0   0   0    3  8  3  
W: J. De La Rosa (1-0, 0.00); L: J. Isringhausen (0-2, 15.00);
SV: D. Turnbow (5) 
HR: MIL: C. Lee (4).  
[試合時間] 3時間41分 [観客動員数] 40,222人 [詳細]Wrapup

好守に決勝打カルロス・リーの奮起でスウィープを免れました。ホントに強いチームに勝つには彼のようなベテランの実力者の力が必須ということを思い知らせる試合ですね。

5回までにCards先発ジェフ・スーパンを捕らえリードを奪うもダグ・デービスが踏ん張りきれず、6回に同点に。両チームが6投手ずつをつぎ込む総力戦になだれ込みますが、冒頭に書きましたようにリーが10回裏に好守、11回表に第4号を放ち勝負を決めてくれました。さすが主砲。

打線ではリーとプリンス・フィルダーが2安打。Cards側ではジェイソン・マーキーが代打出場で送りバントを成功させています。

走塁ではジェフ・ジェンキンスが今季初盗塁をスーパンから。リッキー・ウィークスも2個目を決めました。捕手が強肩のヤーディアー・モリーナでなくゲーリー・ベネットだったため、積極的に行ったみたいですね。ブラディー・クラークは刺されてますが。

投手陣では先発のデービスが6イニング3失点のクオリティピッチ。4三振1四球。リリーフ陣が底力を見せつけジャスティン・リアマット・ワイスダン・コルブホルヘ・デラロサが4イニングを無失点で乗り切りました。コルブが2安打を浴びヒヤヒヤですが、デラロサがなんとかしました。去年とは逆パターンですけど。最後はデリック・ターンボウが四球を出しながらも失点なしで逃げ切り5セーブ目。

守備陣では途中出場のJJ・ハーディが今季初エラーをしてますが、まずます。

9試合を消化したところで、6勝3敗。ナショナル・リーグ中地区では、アストロズレッズとならんで首位となっています。明日からは7勝1敗と好調のメッツ戦。苦難の道のりはつづきます。

[]これはもうだめかもしんない

T           1   2   3   4   5   6   7   8   9      R   H  E  
SD (3-5)    0   2   0   0   0   0   0   0   0      2   4  0  
FLA (2-6)   3   0   2   0   3   1   0   0   X      9  10  0  
W: J. Vargas (1-1, 5.73); L: D. Brazelton (0-2, 24.16) 
HR: FLA: M. Jacobs (3), D. Uggla (1).  
[試合時間] 3時間04分 [観客動員数] 8,191人 [詳細]Wrapup

デウォン・ブラゼルトンがすっごいひどかった。見ててこっちが惨めになるくらい。モップアップから出直したほうがいいかもしんないなあ。前回もそうでしたが、この試合もスコット・キャシディが後始末してます。用務員さん扱いですなあ。

あとパドレスのオーダーがすごいことになっててビックリというか。四番ダグ・ミラベリですからねー。エリック・ヤングは全然打てそうに無くって、これはもうだめかも。カリル・グリーンはものすごいファインプレイをきめてました。今のパドレスの見所は彼の守備とエイドリアン・ゴンザレスだけかも。

マーリンズはすばらしかったんですが、パドレスインパクト強すぎで印象に残ってません。ハンリー・ラミレスの足はすごかった、ぐらいでしょうか。一塁までがものすごいの。いっぺん彼とウィリー・タベラス競争してほしいですね。