Parallels2の日記

2006-04-16

[]ジェンキンスに初日がでました

T           1   2   3   4   5   6   7   8   9      R   H  E  
MIL (7-4)   0   1   0   2   1   0   1   3   0      8  14  2  
NYM (8-2)   0   1   0   0   0   1   0   0   0      2   6  0  
W: T. Ohka (1-1, 3.00); L: S. Trachsel (1-1, 4.09) 
HR: MIL: C. Lee (5), G. Jenkins (1).  
[試合時間] 2時間52分 [観客動員数] 55,831人 [詳細]Wrapup

スカパーでしっかり見せていただきました。

初回のスティーブ・トラックスルの投球見たときはもう駄目かと思ったくらいしっかりブレーキの利いた投球だったんですが、プリンス・フィルダーを筆頭とする下位打線ががんばった。

2回にトラックスルが出した死球からチャンスを広げ、チャド・モーラーがなんとか犠牲フライで先制。その裏のメッツの攻撃では恒例!!リッキー・ウィークスの送球エラーから大家のエラーまでからんで満塁のピンチだったんですが、なんとかラモン・カストロの犠牲フライ一本でイニングを終わらせました。

4回は見せ場。フィルダーのこの日2本目のどん詰まりヒットからモーラーシングルでつなぎ1、2塁のチャンス。このもろバントの構えから大家バスター右翼ゼイビアー・ネイディを抜くあたりを放ちフィルダー生還。結構なあたりですがフィルダーは遅いのでギリギリのタイミングでして、手に汗にぎりました(笑)このあとブラディー・クラーク死球で出塁し満塁。2番に定着し良い仕事をしているJJ・ハーディが犠牲フライで2点をゲットしました。

5回にもフィルダーがこの日3本目のどんづまりのタイムリーを放ち4点目。この日はこんなんばっかりでしたよ(笑)

大家タイムリーうって疲れちゃったのか、京都人には4月の暑さがきついのか、5回くらいから制球があらっぽくなっちゃったんですが、なんとか7回2失点で乗り切り、今季初勝利。残り2イニングもマット・ワイスが危なげなくシメてくれました。

打者ではカルロス・リーダレン・オリバーから一発。さらにジェフ・ジェンキンスホルヘ・フリオから一発。この辺でメッツは死んでましたね。

守備面ではフィルダーJJ・ハーディらが好守を見せてました。フィルダーは下手って言われまくってるけど、足が遅い以外はなかなかの一塁手といえると思います。すごい真摯に取り組んでるんですよね。一回裏の3-6-1のダブルプレーとかすばらしかったです。さすがにライル・オーバーベイとは比較にならんですけど。モーラー大家と呼吸合わない場面が多く見られてちょっと不安。去年は合ってたように思うんですけどね。普段はダミアン・ミラーなのでそんなに心配するようなことでもないですけど。

ちょっと心配なんはコリー・コスキーの精彩のなさ。地味なひとなんであんな感じではあるんですが、左遷くらった人みたいに見える。リーグまたいだのが影響してるのかな。主砲リーを挟むジェンキンスとコスキーが不調なのが得点力低下の一番の原因のように思えるのでがんばってほしいです。燃えた試合でした。

現在7勝4敗でアストロズレッズとならんで首位。レッズデーブ・ウィリアムズが大炎上で大負け。Cardsの巨漢シドニー・ポンソンに初日がでました。アストロズ捕手、またエリック・マンソンじゃないですか。捕手失格の烙印を押された彼がここまでやれるとは、ビックリですよ。

明日はベン・シーツ復活登板(の予定)。楽しみ