Parallels2の日記

2006-04-26

[]ビジネス書カテゴリメジャー

出張帰りに読んでました。これはビジネス書カテに入るのかな。法律という切り口でメジャー歴史を解説する本の邦訳。法律の基礎の基礎くらいをかじってれば楽しく読めます。

表現はわかりやすいし、選手表記もしっかり前例を踏まえて日本語化されてるところがすばらしいです。「マネーボール」はその辺キツかったからねえ。コミッショナーまわりの話が一番面白いというか、誤解してる部分があったので勉強になりました。値段はちょっと高いかも、ですけどより深くメジャーに切り込みたい方にはおすすめできる本です。訳者の中尾ゆかりさんに拍手

[]大家友和ティム・ハドソンに投げ勝つ!

T             1   2   3   4   5   6   7   8   9      R  H  E  
ATL (9-11)    0   0   0   2   0   0   0   0   0      2  7  0  
MIL (11-10)   0   0   0   1   0   2   1   0   X      4  9  0  
W: T. Ohka (2-1, 3.72); L: T. Hudson (1-2, 5.87); SV: D. Turnbow (8) 
HR: ATL: C. Jones (2). MIL: G. Jenkins (4).  
Umpires: Crew P(HP: Ed Rapuano)
Weather: 61 degrees, roof closed. Wind: 0 mph, None.
T: 2:14. Att: 16,276. Wrapup

大家がチッパーの本塁打だけに押さえて勝利。ホゼ・カペランデリック・ターンボウGJ

打線ではジェフ・ジェンキンスの一発が豪快でした。一番の見所は6回。ゲーブ・グロス二塁打ジェンキンスのゴロの間にグロスは三進。ここでカルロス・リータイムリー。同点。まったく無警戒だった走者リーが颯爽と盗塁。ちょっと笑いました。呆然とするバッテリーからプリンス・フィルダーセンタータイムリーで逆転。テレビで見ててシビれましたよ。燃えた試合でした。

今日ゲーブ・グロスは2番センタースタメン。4打数1安打1得点でした。