Parallels2の日記

2006-04-27

[]シーツ92球の熱投。6イニング9奪三振

T            1   2   3   4   5   6   7   8   9      R  H  E  
ATL (9-12)   0   0   1   0   0   1   0   0   2      4  8  2  
MIL (12-10)  0   0   0   3   0   1   1   0   X      5  8  0  
W: B. Sheets (1-2, 4.00); L: J. Sosa (0-4, 6.89); SV: D. Turnbow (8) 
HR: MIL: C. Koskie (2).  
[試合時間] 2時間54分 [観客動員数] 18,511人 [詳細]Wrapup

ベン・シーツが今季初勝利。後を受けたダン・コルブマット・ワイスデリック・ターンボウがんばんとか乗り切りブレーブスに勝利。ナショナル・リーグ中地区はどのチームも好調なので5位ですが上昇気流に乗ってきました。

打線ではコリー・コスキーが止まらない。本塁打にツーベースで2打点。他カルロス・リープリンス・フィルダーが昨日につづいて勝利につながる打点を挙げています。

守備面ではE-Train襲名ささやかれるリッキー・ウィークスがお休みでジェフ・シリーロが二塁を守りましたが、エラーをすることなく2得点と活躍しました。先輩!乙です。

打線では不調のブラディー・クラークに代わってセンターに入ってるゲーブ・グロス今日もヒット。連敗のあおりで打順を下げられたJJ・ハーディも2安打です。

ターンボウが打たれたのは不安要素なんですが、それでもなんとかしのぎきったところは成長を感じさせます。打線ブレーブスの4残塁に対して11残塁とあまり効率がいいとはいえないのですが、今はベスト打順を模索してる状況なので仕方ないのかな。今のブレーブスはあまりいいとはいえないので、手放しでは喜べない状況ですが、この調子でこれからも期待したいです。

[]カルロス・リーのあとがま

個人的にケビン・メンチが急上昇中。キャラ的においしい。