Parallels2の日記

2006-05-05

[]ダグ・デービスの奮闘で勝利!

Teams         1   2   3   4   5   6   7   8   9      R  H  E  
SF (14-14)    0   0   0   0   0   0   4   0   0      4  9  1  
MIL (16-13)   3   0   0   0   2   0   2   0   X      7  9  1  
W: D. Davis (2-2, 5.35); L: B. Hennessey (2-1, 3.33); SV: D. Turnbow (10) 
HR: SF: M. Matheny (2). MIL: C. Lee (12), G. Jenkins (5).  
Umpires: Crew E(HP: Tim McClelland)
Weather: 62 degrees, partly cloudy. Wind: 12 mph, Out to LF.
T: 2:46. Att: 21,038. (Wrapup

ダグ・デービスが6回失点なし3奪三振のクオリティスタート打線も要所で得点を挙げ勝利しました。

投のヒーローはもちろんデービス。2番手のホルヘ・デラロサが1アウトもとれず3失点で降板という大誤算というか、この人らしい投球をしましたが、後を受けた剛球ホゼ・カペランゲームを壊さない投球をしてくれたので、マット・ワイスデリック・ターンボウの勝ちパターンにつなげることができました。一人がくずれてもなんとか逃げ切るというのは強いチームっぽくてイイ。

打のヒーローは2安打3得点1死球リッキー・ウィークス、2安打4打点のカルロス・リーに尽きると思います。ジェフ・ジェンキンスの一発も一点差という踏ん張りどこで出た得点ということで価値が高い。守備では名手コリー・コスキーがエラー。まあ試合に勝ったのでご愛嬌ということで。

この試合でカルロス・リーは「球が良く見えてる。キャリアでも最高かもしんない」とのコメント。良い投球をしたデービスは「彼らは良く振れてたけど、援護があったのでいつもより楽だったよ。自分の仕事をし、四球で歩かせないことを心がけた。でも6回で3四球は多すぎだよね」というコメントです。

今日ゲーブ・グロスですが、出場はありませんでした。

流浪のレギュラー化しているビル・ホール遊撃手として出場。エラーこそありませんでしたが、4打数無安打でした。