Parallels2の日記

2006-06-27

[]CHC 0-6 MIL

クリス・カプアーノの投球が光りまくるすばらしい試合でしたが、最後の最後、9回裏にアラミス・ラミレス殺人X打法で負傷退場となったのは気の毒でした。何回かピンチを迎えたときもありましたが、苦虫をつぶしながら丁寧にゴロを打たす投球に徹して見事に試合を作ってくれました。いつもの芸術的牽制球は見られませんでしたが、ブリュワーズファンとしては大満足の投球内容でした。この人はホントすげえな。

打線の方は得点すべてが本塁打という今季のブリュワーズらしい内容。グレッグ・マダックスの数少ないミスピッチをことごとく捕らえまくったカルロス・リープリンス・フィルダーゲーブ・グロスの各氏に感謝。特にプリンスが左腕ウィル・オーマンから放った一撃は大きな放物線を描くアーティスティックな一発。まったくもってご馳走さまでした。

カプアーノ完封だったら満点でしたが、本当に楽しめた試合でした。

2006-06-24

[]KC 2-7 MIL

デーブ・ブッシュが9安打を浴びながらも2失点で勝利。打線も7点をとりましたが、10残塁という効率の悪い攻め。ロイヤルズも8残塁で、なんか弱いチームだなーみたいな。

打のヒーローはチームの盛り上げ役ビル・ホール。3打数3安打2四球3得点のお祭り騒ぎでした。ジェフ・ジェンキンスも3打点で祝杯。3割打者はひとりもいないけど、去年に比べると結構イイカンジですなあ。